Added: Nov 18, 2008
From: zunichi
Duration: 10:29
日本よ、今...闘論!倒論!討論!2008【映画『靖国』と表現の自由を考える!-Part1】01/16★平成20年4月17日 放送★歴史、政局、安全保障、外交などなど、日本の直面している課題や時局のテーマについて、深く、鋭く斬り込んでいく「闘論!倒論!討論!」。チャンネル桜ならではの粒揃いの論客達による討論を、週末の夜にじっくりとお楽しみください。◆映画『靖国』と表現の自由を考える!パネリスト: 潮匡人(評論家) 大高未貴(ジャーナリスト) 坂本衛(ジャーナリスト) 塩見孝也(評論家・元赤軍派議長) 高森明勅(神道学者・日本文化総合研究所代表) 野中章弘(ジャーナリスト/アジアプレス・インターナショナル代表) 前田有一(映画批評家) 三上治(評論家・元ブント叛旗派指導者)司会:水島総↓再生リストhttp://jp.youtube.com/view_play_list?p=C9B0D454AF816C41↓次の動画http://jp.youtube.com/watch?v=5N68gx7Ptgg●ブントとは?共産主義者同盟(きょうさんしゅぎしゃどうめい)とは、日本の新左翼党派。日本共産党の武装闘争放棄に反対する学生党員が結成した学生組織=社会主義学生同盟(社学同)を前身としている。1960年代後半の全国的な学園闘争や70年安保闘争をめぐる状況においては、新左翼を領導する党派となる。しかし1970年以降、学生運動が下火になると四分五裂し弱体化した。略称共産同、ブント。なお、略称「ブント」(Bund)とは、「同盟」を意味するドイツ語であり、「共産主義者同盟」という党名は1847年ロンドンで亡命ドイツ人を中心に結成された秘密結社「共産主義者同盟」(der Bund der Kommunisten)にちなむものである。●赤軍派とは?1970年安保闘争を目前にした共産主義者同盟の最左翼。1969年、革命には軍事が不可欠であり、革命は「革命戦争」により勝ち取られるという立場から、軍(赤軍)の創設を主張。母体は、通称「関西ブント」と呼ばれる、一時期、共産主義者同盟(ブント)の全国指導権を掌握した関西地区のブント(ブント版の「関西復権」と揶揄された)である。同じく武装闘争を主張し、軍事部門として共産主義突撃隊の形成を主張する共産主義者同盟主流派の戦旗派と対立し、さらに赤軍派の軍事主義を批判する共産主義者同盟の最右翼の叛旗派や情況派とも対立。1969年の日比谷野外音楽堂で開催された、全国全共闘結成集会に「蜂起貫徹、戦争勝利」のときの声とともに、公然と大衆の前に姿を現した。●叛旗派(はんきは)とは?共産主義者同盟叛旗派は、第二次共産主義者同盟三多摩地区委員会を母体に1971年6月共産同分派闘争を経て結成された新左翼党派。通称叛旗派。系譜として、第一次共産主義者同盟のプロ通派 - SECTNO6 - 中大独立社学同の思想・運動・人脈を持ち、吉本隆明の思想的影響が大きい政治組織である。中心的指導者は、第二次共産同中央委員にして中大OBであった三上治(味岡修)と神津陽(薬師神忠昭)。拠点大学は、中大・青学大・明学大・電通大・農工大などである。中大学園闘争 - 全共闘運動に影響力を持ち、第二次共産同では、赤軍派の革命的高揚期という情勢分析に対し、革命前期から高揚期の過渡期という判断を示し、前段階蜂起の主張には、全共闘・反戦青年委員会の運動の質を市民社会の深部に波及させるべきであり、国家は単なる暴力装置ではなく、共同幻想の産物であり、無化させる運動、階級形成、戦略が必要であるという見解を対置した。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』So-TVhttp://www.so-tv.jp/日本文化チャンネル桜http://www.ch-sakura.jp
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Tags: ウヨク サヨク チャンネル桜 ドキュメンタリー 右翼 左翼 日本 表現の自由 討論 靖国
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zunichi Says:
Nov 18, 2008 - 投稿者です。コメントありがとうございます。ニコニコ動画のほうでも同じ動画が投稿されていて大変盛り上がってましたね。いわゆる「左右激突」なので確かに面白いと思います。チャンネル桜という"保守局"に登場したというだけでも、左翼側の方には一定の評価をしたいと思います。本来なら田原総一郎や例の会見で偉そうなことを言っていた人が出るべきなんですけどね。
takotakoyasan Says:
Nov 18, 2008 - こういう投稿は本当に貴重です。このような努力を積み重ねることで、少しでも日本を良くすることにつながるのではないかと思います。私も微力ながらコメントの方でお手伝い出来ればと思っています。
entaxism Says:
Nov 18, 2008 - この討論!シリーズは左右両方そろっている方(少ない)が好きです。好きというか単純に、面白い。左側の方々も討論が始まるまでの自己紹介の時は和やかな雰囲気で、私には大変好印象でした。私もこのいわゆる左派の方々、確かに完全アウェイだと思います。視聴者もほっとんど桜のファンだと思いますし。この三上さんという方、以前、南京の問題で中帰連のじいさんが証言しながらの討論会(お客さんがいる)でかなりデットヒートをしていてこの時も情報不足で論理的な切り替えしができなかったんですね。違う!この時なんかほとんど一人でがんばっていたという感じでした。その放送を見ていたので、よく出てきたな~とびっくりしました。出てきてくれるというだけで尊敬できるんです。本当にアウェイの試合はしたくないっていう方が多すぎます!他の方もおっしゃられていますが、一番のリクエストは田原総一郎ですよ。なんで「靖国」の記者会見に出ているんですかね。ぜひあのメンバーで討論!に出ていただきたい!
takotakoyasan Says:
Nov 18, 2008 - 全ての映像を通して見た上でコメントさせて頂くと、明らかに右翼側(こういうレッテルは本意ではないかもしれないが)の方が筋が通っている。左翼側はこの件に関して情報不足は否めない。また、具体的な問題を取り上げながら、事実と推論によってその妥当性を検討していくという議論の基本を理解していない。ただし、左翼側といわれる陣営は、いわゆるアウェイと言ってもいいメディアにリスクを承知で登場してきたわけで、その勇気と誠実さは評価されていいと思う。軽蔑すべきは、大メディアを乱用して、稲田や有村を糾弾し、一転反証が挙がって来るとダンマリを決め込んでいる朝日新聞や田原総一郎。やった者勝ちを許してはいけない。